1月 10 2017

冒頭で失敗談を聴いて、それに対する私の考えをいってきました。

楽しんでいただけてますか?

失敗とは、本人にとっては辛いものですが、他人にとっては面白いものです。
あなたが面白いと感じて、FXに少しでも興味を持ってくれれば、すごく嬉しいです!

しかし失敗をするorしないに関わらず、FXでは情報収集が重要になります。
もちろん今までに取り上げたメンタルな要素も大事です。

しかしここでは、アメリカ大統領選挙を例にして、相場がどのように動いたのかを見てみましょう。
すでにFXをやっている方も参考になりますよ。

為替に最も影響力のある国といえば、やっぱアメリカですよね。
アメリカ大統領選挙では、トランプ氏が当選して不安の声も上がっていますが、意外に良い人かもしれませんよ。

報道では選挙活動時の前と後とでは、態度をガラリと変えたといっています。
本当は真面目な人なのかもと、私個人は好感を持っています。

実際いろいろ叩かれているときも、ヒラリー氏よりも解りやすい内容ばかりでした。
ヒラリー氏は政治資金の不正使用や、公務でのメールを私用目的で使ったことが取り上げられていました。
これって国民が監視できる範囲を超えていますよね。

なので証拠を上げられても、イマイチわかりにくい。
だから事が大きくならなければ、いくらでも隠せる気がします。

一方でトランプ氏は、セクハラや暴言など国民レベルでもわかりやすい内容でしたよね。
確かに悪いことに大きいも小さいもないのは事実です。

しかしトランプ氏の失態は、日常会話でも話題にしやすいものでした。
それで国民は、ヒラリー氏よりもトランプ氏の方が印象に残りやすかったのかもしれませんね。

fxの動きを表すグラフ

まぁ政治経験がないから、それ以外のことでしか叩けないという事情もあったのでしょうけれど。
以上のことからも察せられるように、トランプ氏の当選後は、為替はドル高になっています。

ドル安になると報道されていた予想とは、大きく異なっています。

トランプ氏のわかりやすい政治活動を、みんなが期待しているのかもしれません。
国民から集めたお金(税金)を、自分勝手な理由で使わないようにしてもらいたいですね。

1月 10 2017

「40代・50代のFXは遅すぎる」と言っておきながら何ですが…

FXに興味を持つ、それだけで素晴らしいことだと思います。
確かに若いうちに投資経験をしておくに越したことはありません。
なぜなら、リスクの大きさが全く違うからです。

年齢を重ねての投資とくにFXでは、出来る限り投資資金を増額させないように気をつけてください。

一つの解決方法として、FXをしていることを家族に必ず伝えることがあります。
若い人では得られないサポートが、40代以上の方にはあるはずです。

独身や家族を養う必要のない方は、20代・30代のリスクと大差ないかもしれませんね。
しかしご両親のお金や臨時収入など、大きなお金をFXに注ぎ込まないようにしましょう。
ちゃんとご自身の老後のことも考えましょうね。

ここからは私の目標というか、40代になった時の理想像になります。
現在私は独身ですが、将来はお付き合いしている婚約者と一緒になって、家族を持ちたいと考えています。
(婚約者も外国株をやっていて、普段は政治や経済の話をしている「お堅いカップル」ですー(笑)

そこで子供ができたときに、家庭内で投資の勉強をさせたいと思っています。
少なくとも日本の学校では、投資の勉強は教えてくれませんよね。

しかし一方で、働くだけでは満足のいく収入を得られるとは到底言えません。
現状、学校と社会とでギャップがあるのですから、それを家庭で埋め合わせなければなりません。

その一つの手段が投資教育だと考えています。

このような思いがあるので、私は子供がいらっしゃる家庭を羨ましく感じます。
子供から得られることって、きっと沢山ありますよね。

FXに関しても、子供の方が柔軟性があり、お金に対する執着心が少ないと言われています。
結果的に良いパフォーマンスを、親以上に生み出しす可能性があります。
そうなってしまえば、子供にFXを教えてもらわなければなりませんね(笑)。

このように年齢を重ねて総資産額が大きくなれば、客観的な判断をしてくれる相手を見つけなければなりません。

fxについてお互いに意見を交換し合う男女

資産運用を一人で抱え込むのは危険です。
また家族の反対を押し切ってまでやる必要はありません。

FXなら数万円から始めることができますので、それでしたら周りも文句は言わないと思います。
だって結婚しても宝くじで夢をみたり、ブランド品を自分へのご褒美にしたりしますよね?

少額であれば、FXもそういった日々の楽しみの一つとして考えても良いのではないでしょうか?

10月 20 2016

実は失敗談には、まだ続きがあります。

前回では私は一人暮らしをしていたと言いました。
しかし大損をした後は実家に戻りました。
現在は実家に居候させてもらってます(笑)。
仕事も土日にのみで、平日はFX・株そして通信制の大学に通っています。

悠々自適にみえるでしょ?
ぶっちゃけそうなんです。
投資をする環境としては、私はかなり恵まれていると思います。
仮に無一文になったとしても、サポートしてくれる人達がいます。
だからこそFXでの大失敗を経験できたのかなぁ、とも思います。

しかし今は堅実な投資を心掛けています。
ギャンブルのような投資経験を経て、「どんな投資手法が危険なのか」を学んできました。
そんな失敗経験を生かして、稼ぐための基礎づくりに励んでいます。

「人の不幸は蜜の味」という言葉があります。
本当に人の不幸って聞いてる分には面白いんですよね。
私は自分の不幸を蜜の味に変えようとしています。

しかしこのように前向きな考えができるのも、早くからFXを始めたからだと思います。
現在は29歳ですが、失敗をしたのは25歳のときでした。
未だ独身ですので、誰かを養っていかなければならない責任もありません。
むしろ実家で養ってもらってます(笑)。

fxを成功するために勉強が必要だ

よく巷でサラリーマンや主婦が、FXで大損した話を聞きます。
あれは本当に痛いなぁと思います。

また40代・50代で今まで築き上げてきた財産を、一瞬で水の泡にした話も聞きます。
恐らく彼らは、大きな資金を持っていたでしょうから。

始めは少額で始めたつもりでも、いつしか手をつけてはいけないお金にまで手を出したんでしょうね。
それこそ20代の頃に投資の経験があれば、少ない損失で済んでいたのかもしれません。

このようなことを考えれば、投資はやはり20代のうちに始めるべきです。
一般的には40代くらいになって、老後の心配をして興味を持つイメージです。
しかし40代・50代での資産運用は遅過ぎます。
投資にリスクがあることを考えれば、20代・30代のうちに失敗を経験することが重要です。

そして資産運用の勉強を手っ取り早くできるのがFXです。
FXであれば、少額でリスクの取り方を学べることができます。
「投資ってお金がないとできないんでしょ?そんなお金持ってないし?」という言い訳は通用しません!

この文章を読んでいる時点で、FXをするためのスタートラインにもう立っているのです。
あとは実行に移すのみですよ。

 

10月 15 2016

誰でも一度は経験のある、FXでの大失敗!
その失敗談を聞くのって楽しいですよね。

今回はぜひ私の失敗談を聞いて、反面教師にしてください。

失敗をするときの共通点として、投資資金が底をつくことがあります。
どんどん投資資金を増やした結果、損切りをせざるを得ない状況に立たされます。
私はそれで100万円を2回、トータルで200万円の損失を経験したことがあります。
こんなに大きな損失額まで膨れ上がってしまったのには理由があります。それは過去に60万円の含み損を抱えた時に、再び回復して利益確定をした経験があるからです。

一度大きな含み損を抱えても、持ち続ければまた回復するだろうという確信があったのです。

しかしこの考えは、いつかは枯れ果ててしまいます。
その理由が、投資資金には限りがあるからと言うものです。

投資資金は、あらかじめきちんと決めておかなければなりません。
それは損失額を低く抑えるためです。
投資資金を増やすというのは、損切りを先延ばしにすることと同じです。
そのツケがどんでもない額の損失額を生み出すことになるのです。

私はこの失敗の後、投資資金はFXそのもので捻出するようにしています。

一度お金を入金したら、再び入金をすることはありません。
もしFXを20万円で始めようと思ったら、それ以上のお金は入金してはいけません。
するとどんなに大きな損失を抱えたとしても、20万円で済むのです。
投資資金を増やしたいのであれば、FXの取引そのもので生み出しましょう。

このようなやり方でFXをしていると、資産の推移はとてもゆっくりなものになります。
つまり思ったほどにはFXで稼げないことがわかります。

現実はそんなに甘くはないんですよね?

今はFXはあくまで収入源のほんの一部しか占めていません。
本当にFXで生計を立てたいと考えているならば、じっくり時間をかけて達成させるのが良いです。

「早く今の仕事を辞めて、FXだけで生活したい」と躍起になると私みたいに痛い目にあいますよ(笑)。

パソコン1台でfxで生計を立つ

私は大失敗をした時は一人暮らしをしていて、職にも就ていませんでした。

FXであっという間に利益がでると、ストレスが溜まる職場環境に嫌気がさしてくるんですよね。
今振り返れば、さっさと仕事を辞めたいという思いが、無計画に投資資金を増額させていました。

退職当時は、本当に利益を生み出していたんですよ。
しかし辞めた途端に、毎月引き落とされる生活費がプレッシャーとなり、上手くいかなくなりました。

生活費に関しては、働いて捻出した方が良さそうです。

給料は少なくても、体を動かせば確実にお金はもらえますからね。